|
 |
| 当日朝入院して、その日の内に退院する(デイ・サージェリー)と言われる日帰り手術も行っております・痔、下肢静脈瘤、湿潤療法等がこれに該当します。 |
|
ひまり皮膚形成外科クリニックでは、入院の必要がなく、翌日から日常生活に戻れる、『日帰り手術』を採用しております。
忙しい方、自宅を長期留守に出来ない方も、従来のような入院のわずらわしさもなく、日常生活の延長線上で手術が受けられます。
手術後の安静期間は自宅ですごせますので、時間を有効に使えます。
また、当然のことながら、費用が通常の入院治療より安く済みます。 |
3人に1人は、痔に悩み、症状に出ない方まで含めれば、日本では、成人のほぼ半数が痔であると言われています。
いわゆるイボ痔(内・外痔核)、切れ痔(裂肛)は多くの場合、「日帰り手術」で対応できます。
麻酔の準備に20分ほど、手術は15分ほどで終ります。
手術後は、翌日にキズのチェックをします。
1週間後と3週間後に患部の診察を行い、終了となります。 |
- 手術時間が短縮できる。
- 腫れや痛みが軽い。
- 出血の少ない手術が可能。
当院では最新の医療技術を取り入れ、レーザー手術装置も導入し、痔の日帰り手術をおこなっております。 |
「レーザーメス」は、エネルギー曲線が非常にシャープで、患部以外の正常な組織をほとんど傷つけることなく、痔を切り取ることが出来ます。手術の時の痛みも少なく、手術後の腫れも軽減できます。肛門括約筋の損傷も抑えることにより、手術後の肛門機能の温存と肛門の変形を少なくすることができます。
また今までの手術方法と違って出血が少なくて済むため、止血に要する時間を節約でき、視野が良好なため、手術時間が格段に短くなりました。 |
| ■手術に際して心がけていることは以下のようなことです。 |
- 痛みがないこと
- 再発しないこと
- 肛門機能を壊さないこと
- 形の良い肛門に仕上げること(おしりの美容整形)
手術はうつ伏せで股を開かず行えます。
手術時は、麻酔も含め、うつ伏せで肛門部以外は布でカバーした状態で行いますので、手術の体位が恥ずかしいと思われる方にも安心です。 |
※痔は男性に多い病気というイメージがありますが、意外にも女性の「痔主」も多いもの。女性特有の痔のリスクもあるので、普段から気をつけていましょう。 |
■便秘しやすい
便秘は痔の大敵。女性は男性に比べて便意を我慢しがちなので、どうしても便秘しやすい傾向がある。さらに生理前には女性ホルモン(黄体ホルモン)の影響で腸のぜん動運動が鈍くなり、便秘を起こしやすくなることも。 |
■冷え性になりやすい
女性は、男性よりも薄着だったり、体の脂肪が厚く一度冷えたら温まりにくいなどの理由で冷え性になりやすい。体が冷えると肛門周りの血流が悪くなってうっ血から痔を招いてしまう。 |
■妊娠中、便が出にくい
妊娠中は女性ホルモン(黄体ホルモン)の影響で便秘がちに。また大きくなった子宮が大腸を圧迫し、さらに便が出にくくなってしまうことで、痔になりやすい。 |
■陰部の黒ずみ
炎症や下着による摩擦、不適切なお手入れなどで黒ずみが悪化します。
炎症に対する治療や、ビタミンC誘導体、美白剤などの治療により、改善が期待できます。 |
■出産時のいきみが肛門に負担をかける
出産時にはかなりの力でいきむため、肛門に負担がかかり、イボ痔やキレ痔になることもある。 |
|