HIFU「高密度焦点式超音波」ウルトラセルQ+導入 ***その2***原理について

HIFU「高密度焦点式超音波」ウルトラセルQ+導入しました。

 


特に、当院では、通常の1.5、3.0、4.5mmに加え、

6mmのカートリッジも使用しますので、より強力な効果が期待できます(後述)。

皮膚および、皮下のターゲットとする層に、

熱エネルギーをピンポイントで与えることで、

熱変性による収縮が起き、即時的にお顔が引き締まります。

さらに、その後も反応が続くので、1〜2ヶ月後に最も効果を感じられ、

その後も半年〜1年は持続(個人差があります)。

具体的な原理は、

・4.5mmのカートリッジで

  フェイスリフトアップの基本であるSMAS筋膜(表情筋を包む膜)に照射

・3mmのカートリッジで

  脂肪層の破壊を狙って照射

・1.5mmのカートリッジで

  お肌のハリ・引き締めを狙って照射

どこに、どのカートリッジで照射するかを、院長自らがデザインし、

これらを駆使して施術を行います。

たるみだけでなく、しわの改善も期待できます!!!

さらに、当院では、スタンダードな1.5、3.0、4.5mmに加え、

6mmのカートリッジも使用可能ですので、状況により併用照射し、より強力にリフトアップが可能です。


治療頻度  1回で効果、定期的な施術が必要です。
痛み    ほとんどありません。
メイク   治療直後から可能。
入浴    当日から可能
持続性   約6カ月〜1年。個人差がありますが、半年ごとの施術がおすすめです(院長体験済み)。

また、より早く、効果を得たい方は、

2回目は1〜3か月後に追加の施術を受け、その後は半年ごとの維持療法が効果的です。