ボディケア・点滴

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白玉点滴

白玉点滴(美白点滴)別名ビヨンセ注射

施術の説明:別名、グルタチオン注射と呼ばれています。グルタチオンとはグルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸を主成分とし、メラニン抑制による美白効果、抗酸化作用による老化抑制作用が期待されます。日本国内では、肝臓疾患の治療に使われている医薬品ですが、美容的には、保険適応外の治療となります。

施術の副作用(リスク):内出血、発赤、腫脹、硬結、動悸、痺れ、悪寒、めまい、悪心、アレルギー反応などの可能性があります。

継続した美白効果を得たい場合は1~2週間に1回の施術を6~10回以上の継続をおすすめいたします。

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メソセラピー(脂肪溶解注射)

メソセラピー(脂肪溶解注射)

メソセラピー(脂肪溶解注射)とはフランスで50年以上前から行われている少量ずつ薬液を注射器などで治療部位に直接注入する治療法で、フランスのDr.Michel Pistorにより行われたのが最初です。
もともとはペインコントロール(痛みの治療)として始まったものですが、現在は、色々な領域に応用されてきており、また目的や部位により、様々な薬が使用されています。フランスには約15,000人のメソセラピストがおり、世界的には19カ国で認められた治療法です。

短時間

気になる部分に注射をするだけですので、施術時間は5分程度の短時間で済みます。
仕事の帰りの施術も可能で、当日より通常の日常生活ができます。

きれいな仕上がり

極細針を用いた注射療法ですので、全く傷も残らず、肌の表面が凸凹になることもありません。

セルライトへの効果

様々なダイエット法でも改善が難しかったセルライトにも、直接注入することにより改善効果が上がります。

リバウンドの効果解消

食事によるダイエットと異なり、不必要な皮下脂肪を取り除く治療です。健康的な食生活と適度な運動を行っている限り、リバウンドの心配がありません。

循環の改善

全身に負担をかける過剰な脂肪(メタボリック症候群の原因のひとつ)を減少させることにより、体内の循環やリンパの流れをスムーズにします。

脂肪吸引の修正

メソセラピー(脂肪溶解注射)の導入以前は、脂肪吸引の修正は難しいものでした。
他院での脂肪吸引後に生じた凹凸が気になる場合も、メソセラピー(脂肪溶解注射)により修正することが可能になりました。
凹凸の原因は、脂肪を多く吸引した部分と、取り残した部分とが混在し、むらになっていることです。取り残しがある部分にメソセラピー(脂肪溶解注射)を行うことにより改善されます。

施術内容

当クリニックでは

  1. ボディデザイン(部分やせ・セルライト除去)
  2. 肌の若返り
  3. 薄毛治療にメソセラピー(脂肪溶解注射)を行っています

施術は約5分程度で、1〜2週間ほどの間隔で注射が必要ですが、平均して2〜3回ほどで効果が実感できます。副作用はきわめてまれですが、アレルギーの可能性はあります。これは、どんな薬についても言えることで、この治療に特有なものではなく、肌に合わない、かゆみなどのアレルギー反応の可能性はあり得ます。万一アレルギー反応で軽いかゆみや発赤を生じたとしても、吸収されるとともに改善していきます。

※肥満相談・治療には保険が適応される場合もありますので、ご相談ください。

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ピアス

医療用滅菌ファーストピアスを使用しています。医療機関で行うので、安心です。アレルギーを起こしにくいチタン製や、目立たないクリアタイプも用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

ピアス開けるまでの流れ

  1. マーキング
    ピアスを開けたい場所にマーキングをします。
  2. ピアスの穴あけ
    専用器具にて穴あけを行います。軟骨ピアス、ボディピアスの場合は、局所麻酔を行います。
  3. ピアスの挿入

ピアス後の合併症
金属アレルギー、出血、炎症、肥厚性瘢痕、感染、ピアスホールの裂傷などが起こりえます。
トラブルが起きた場合は、速やかに医療機関へ受診してください。

ボディピアス

ボディピアス

当クリニックでは、ボディピアスのピアッシングも行っております。
耳・へそ・鼻・口・軟骨(トラガス)など。

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ダイエット処方

サノレックス

サノレックスとは

サノレックス錠(マジンドール)は高度肥満症(BMIが35以上)の治療に用いられる食欲抑制剤として、1992年に医療用の食欲抑制薬・肥満治療薬として、日本国内で承認されました。

効果:食欲抑制(摂食中枢の抑制・満腹中枢の刺激)

人間の食欲は脳の視床下部という部分で調整されます。サノレックスは視床下部に作用して接触中枢を抑制することで食欲を抑える効果があります。

服用方法

  • 1日1回1錠、昼食前に内服してください。
  • 昼食前に飲めなかった場合には夕食前に内服しても良いですが、睡眠障害を起こすことがあるので、夕食後や就寝前は避けてください。

副作用:口の渇き、吐き気、便秘、めまい、不眠、頭痛、眠気、動悸などがおこる場合があります。
また、開始した当初は倦怠感、脱力感、悪心、胃部不快感などがあります。
副作用には個人差がありますが、ご不安な方は医師にご相談ください。

注意事項:以下の方は服用できませんのでご注意ください。
妊婦・授乳中の女性、重度の高血圧の方、緑内障の方、薬物・アルコール依存歴のある方、統合失調症の方